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研修医 (医科)カンファレンス

院内勉強会

オリエンテーション

入職当初に病院の概要や電子力ルテの操作方法等のオリエンテーションを行います。講義だけでなく、院内各部署の見学や採血の実技研修もあります。

 

採血研修

中央採血室にて、実際の患者さんの対応も交えての実技研修です。

シミュレーター実習

聴診シミュレーター「イチローくん」を使って、
心音や呼吸音の聴診、動脈や心尖拍動の触診をします。

 

 

ICLS研修

突然の心肺停止状態、そんな状況にどう初期対応するか、といった勉強会を年に2回ほど行っています。研修はじまってすぐの4月頃にあるので、非常に勉強になります。

外科縫合・結紮研修

外科医師指導の下、縫合と結紮の2回に分けて研修を行います。

 

 

研修医向け勉強会・レクチャー・研修会(総合研修センター部主催/共催分)

■主なレクチャー

小児科レクチャー/ER・ICUレクチャー

研修医の先生が救急外来を行うにあたって必要な知識をレクチャーします。週に1回開催されます。

Clinical Reasoning

聖路加国際病院のDeshpande先生を招いて、毎月1回開催しています。研修医による英語での症例発表をもとに、デシュパンデ先生と一緒に症例や病歴、患者背景から鑑別診断に至るまでの推論の組み立て方・手法を学んでいきます。

 

 

救命センター症例検討会

毎週金曜日朝7時30分から研修医および指導医で救命センターカンファレンスを行っています。研修医が自分の経験した疾患に関してプレゼンテーションを行い、指導医の意見を元に、知識の共有をはかります。

 

 

Q.どんな内容で行なわれていますか?

研修医に対するレクチャーは、シミュレーターを使った実技研修や院内の指導医が行う講義に加え、院外から外国人講師を招いて英語での症例カンファレンスを行う等、知識・技術の向上を図ります。また、他職種カンファレンスにも参加し、チーム医療を行う姿勢を身に付けます。

Q.レクチャーでの研修医の役割は?

救命センターのカンファレンスは、指導医がレクチャーする場合もありますが、多くは研修医からの症例報告と抄読会形式で、研修医自ら発表者となって進行しています。当センターでは研修医に院内レクチャーで経験を積み、積極的に学会発表会を行うことを奨励しています。