
|
研修プログラム・実習内容 1. 入院患者を数名担当することにより、糖尿病 食事運動療法、血糖降下薬、インスリン療法、血圧と脂質異常症の管理、神経・腎・大血管合併症ならびに二次性糖尿病をきたす疾患(肝、膵、その他内分泌疾患)検索などを習得する。 2. 外来実習(病歴・身体所見をとる、診断治療へのプランを立てる) 3. レクチャー:糖尿病の初期治療、インスリンデバイス、糖尿病急性合併症、内分泌緊急症 4. 甲状腺・頚部エコー、甲状腺穿刺法、腹部エコー実習 5. 甲状腺、副甲状腺、副腎、下垂体などの内分泌疾患の診断と治療を習得する。 6. 救急外来を上級医とともに担当する。 7. 症例検討会(週1回) 8. メガスタディーなどの最新の知見に関する英語文献の抄読会(月1回) |
|
研修プログラム・実習内容 1. 1ヶ月中に4~5名の入院患者受け持ち 2. 心臓カテーテル検査の介助、右心カテーテル手技の経験 3. 頚静脈穿刺(症例があった場合) 4. 電気的除細動の実施(症例があった場合) 5. 冠動脈造影の読影 6. ペースメーカー植え込み術介助 |
|
研修プログラム・実習内容 1. 入院患者を2名程度、主治医とともに担当する。 2. 外来患者診療の見学。 3. 救急外来を救急外来当番医とともに担当する。(救急外来診療の見学) 4. 腹部超音波検査実習。 5. 病棟回診(部長回診)の見学。(週1回) 6. 各種検査、処置の見学。 ・ 上下部消化管内視鏡検査および治療(EIS, EVL, ESDなど) ・ 超音波内視鏡検査 ・ 超音波内視鏡下生検(EUS, FNA) ・ ERCP ・ 胆道ドレナージ(PTCD, ERBD) ・ 注腸検査 ・ 造影超音波検査 ・ 腹部血管造影検査(Angio-CT, TAI, TAE, PSEなど) ・ 肝生検 ・ ラジオ波焼灼療法(RFA) ・ 腹水穿刺 その他 1. 消化器内科系の各種研究会への参加 2. 各種学会、研究会演題の予行への参加 3. 病棟、科内カンファランスへの参加 |
|
![]() |
| その他 1. 症例検討会 2. 腎生検検討会 3. 透析検討会 4. 文献抄読会 5. 手術介助(シャント造設、腹膜透析、カテーテル挿入) 6. 検尿、細菌学的検査、超音波検査などの実習 |
|
|
研修プログラム・実習内容 ・患者1~2名を受け持ち 月:希望にて外来見学 火:回診、気管支鏡検査(CT読影) 水:救急外来(指導医と共に) 木:検討会(発表)、気管支鏡検査、CT読影 |
|
研修プログラム・実習内容 1. 毎朝・夕:勤務医師交代時のラウンドに同行 2. 月~木午前:入院患者1名受け持ち、担当医とともに診察治療計画を考える 3. 月午後:日本版救急蘇生ガイドラインに基づく新生児蘇生法に関するビデオ自習と、その学習内容発表 4. 火午後:日本版救急蘇生ガイドラインに基づく新生児蘇生法の実習(ダミー人形使用) 5. 随時:分娩立ち会い(帝王切開、経膣)の補助 6. 随時:ドクターカー同乗による新生児搬送 7. 随時:新生児特有の検査実習(ビリルビン測定、マイクロバブルテストなど) 8. 月~金午前:新生児循環適応の理解(心エコー実習) 9. 随時:新生児聴覚スクリーニング検査の実施 10. 金午前:受け持ち患者のレポートに関する相互ディスカッション 11. ミニレクチャー:目で見てわかる先天異常(症例スライド提示) 12. 症例があればサーファクタント補充療法実施の見学 13. 水、金午後:他の実習プログラムの状況により部長のフォローアップ外来見学 基本的にすべての実習において指導医がついて行います。 |
|
![]() |
| その他 1.毎週火曜日:抄読会 2.第3月曜日:三科(小児科・小児循環器内科・新生児内科)合同カンファレンス |
|
|
研修プログラム・実習内容 <週間予定> 月:(午後)心臓エコー外来 火:R1検査(手術) 水:心臓カテーテル検査 木:R1検査(手術) 金:心臓カテーテル検査 ・ カテーテル患者あるいは手術患者を1~2名受け持ち担当し、指導医と共に検査や手術に入ります。 その他 月:手術&カンファレンス 金:次週カンファレンス 1回/月:小児科系合同カンファレンス 毎夕:重症患者病棟カンファレンス |
|
研修プログラム・実習内容 1. 実習を行う週に予定されている手術患者を受け持つ 2. 受け持ち患者の手術日は、手洗い、助手として手術に参加する。 3. 心臓カテーテル検査に助手として参加する。 その他 1. 月曜日、金曜日のカンファランスに参加 2. 手術説明(患者両親に対する)に希望があれば同席可 |
|
研修プログラム・実習内容 ○ 指導体制:指導医によるマンツーマン方式 ○ 受け持ち患者:指導医の受け持ち患者(6-7名)を自分の担当として研修する。 ○ 対象疾患:胃癌、大腸癌、膵・胆・肝癌、乳癌などの悪性疾患 胆石症、急性虫垂炎、鼠径ヘルニア、痔核などのcommon disease 急性胆嚢炎、イレウス、消化管穿孔、交通外傷などの救急疾患 研修内容 1. 消化器癌、乳癌の診断・治療・術後管理、ICのとりかたの研修 2. 救急外来患者に対して、指導医とともに診察から、治療(手術)までを担当する。(急性虫垂炎、イレウス、消化管穿孔、交通外傷など) 3. 手術研修:月~金の手術に第2助手として参加する。 (腹壁縫合閉鎖の介助、視野展開の介助、急性虫垂炎、痔、鼠径ヘルニアの助手) 4. 外来研修:月~金午前の外来診察を見学する〔希望時〕。 5. 外科的処置・検査の実習:胸腔・腹腔穿刺、イレウスチューブ挿入、中心静脈穿刺、CVポート留置、術後消化管造影、瘻孔造影などの介助 6. 緩和ケアチームに参加してラウンド、カンファランス(月)に参加する。 7. 術前術後症例カンファランス(月)、退院カンファランス(木)、外科内科合同カンファランス(水)、地域連携がんカンファランス(月1回)に参加する。 8. 縫合・結紮のトレーニング、ドライラボでの腹腔鏡手術手技トレーニングを実施する。 |
|
|
|
・希望により外来診察見学も可 ・急患(主に脳血管障害、頭部外傷など)の診察も適宜行う ・夜間・休日当直(外科救急)を指導医とともに行うことも可 ・空き時間に画像診断実習(CT、MRI、脳血管撮影など)や症例検討などを適宜行う ・予定手術・緊急手術に立ち会うことも可 スタッフ 服部達明:部長 中島利彦:主任医長(脳卒中センター部長) 黒田竜也:医長 小谷嘉則:医長 田中嘉隆:医師 |
|
研修プログラム・実習内容 実習内容は学生の知識・意欲に応じて調整させて頂きます。内容としては、手術室の麻酔管理(術前診察~術中管理~術後診察)が主となります。 指導医について術前診察、カンファレンスでの症例呈示、術中管理(学生によって気道確保手技等)を行って頂きます。 (初期研修医用のマニュアルに準じて行います) その他 1. 毎朝当日の症例のプレゼンテーションを行っています。 2. 麻酔管理は患者さんの全身状態の評価、術後のフォローまで含みます。一連の流れを指導医とともに経験していくことで医師として必要な知識・技術について学んでいくことができます。 |
|
1. 基本的に入院患者さんのBedside learning 2. 指導医とペアで患者を受け持つ その他 1. 抗がん化学療法についてを中心に週1回詳細な検討会を行っている。 2. 膀胱鏡手術に参加できる。(手洗いして参加できる) |
|
研修プログラム・実習内容 1. 火・水・木曜日の手術見学 2. 随時、救急外来での緊急母体搬送例の見学 3. MFICU等、入院患者の超音波検査 4. 正常新生児の診察 その他 1. 月曜日(AM7:30~)手術等の症例検討会 2. 周産期カンファレンス(新生児科との) 3. 岐阜県産婦人科研究会(周産期、腫瘍、生殖医学) 4. 漢方の基本的な知識を身につけることができる |
|
|
|
研修プログラム・実習内容 放射線画像診断 当科では、院内で撮影された画像に対し、専門的な見地から画像診断を行っている。対象となる画像はCT/MRI/PET-CTが主なものであり、実習にあたっては、基礎的なことや臨床頻度の高い疾患を中心に、実際の症例を経験する。 また、地域医療連携業務の一環として、周辺の医院からの依頼で画像の撮影・診断も行っており、それらの診断業務にも携わる。 高度な画像診断機器を用いた診断(3D-CT、PET-CTなど)の基礎を経験する。 遠隔画像診断の基礎と実際について触れることも出来る。 放射線治療 基本的には実習は画像診断を中心に行っているが、希望があれば考慮する(要連絡)。 その他 診療体制 放射線診断専門医 2名 放射線診断医 1名 臨床研修医 1名 放射線治療専門医 1名 |
|
メンバー(指導医等) 部 長 飯沼宣樹(運動器リハビリテーション専任医師、整形外科主任医長 兼務) 医 長 瀬川知則(脳血管等リハビリテーション専任医師、中央リハビリテーション部部長、 循環器科 兼務) 山田喜久(運動器リハビリテーション専任医師、整形外科 兼務) 小野浩司(心大血管リハビリテーション専任医師、循環器科 兼務) 医 師 田中新一郎(心大血管リハビリテーション専任医師、循環器科 兼務) 脇田賢治(脳血管疾患等リハビリテーション専任医師、神経内科 兼務) 田中嘉隆(脳血管疾患等リハビリテーション専任医師、脳神経外科 兼務) 都竹晃文(呼吸器リハビリテーション専任医師、呼吸器科 兼務) 理学療法士 西脇 雅、北村良彦、松尾 厚、杉本 恵、小椋暦美、丸毛久未子、廣瀬聡彦、 横山竜也、中野剛志、山藤 浩、 作業療法士 中島弥生、勇島珠美、山崎久美 言語聴覚士 舩坂祥子 看護師 石田裕子 得意とする診療分野及び成績 1. 骨折:術前術後の理学療法、作業療法 2. 手の外科:術前術後の作業療法 3. 関節外科:人工骨頭置換術、人工膝関節置換術の理学療法 4. 脊椎外科:術前術後の理学療法、作業療法 5. 脳血管疾患:急性期リハビリを総合的に実施 6. 心疾患:急性心筋梗塞、大血管疾患、開心術後等のリハビリテーション 7. 呼吸器疾患:COPD、拘束性肺疾患、術後肺合併症等のリハビリテーション 8. 主な疾患の年間症例数は、骨折160例、脳血管疾患200例、心疾患110例、呼吸器疾患50例である。 施設認定 1. 脳血管疾患等リハビリテーション(Ⅰ) 2. 運動器リハビリテーション(Ⅰ) 3. 呼吸器リハビリテーション(Ⅰ) 4. 心大血管リハビリテーション(Ⅰ) 主な医療機器並びに施設 1. 心臓負荷テストシステム 2. 呼気ガス分析システム 3. スパイロメーター 4. ストレングスエルゴ 5. トレッドミル 6. 日常生活活動訓練機器(キッチン、入浴) 7. 渦流浴装置 8. パラフィン浴装置 9. ホットパック装置 10. 低周波装置 11. その他施設基準に必要な機器完備 |