| 研修医1年目 小嶋瑛美子 |
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岐阜県総合医療センターでの研修を希望して 私は金沢医科大学出身です。研修先は地元の岐阜県でと考えていました。学生中に何度か県内の病院の見学に来ました。 岐阜県総合医療センターに見学に来たとき、指導医の先生方が熱心に研修医に指導している姿を拝見しました。 また何人かの研修医の先生方とお話し、指導体制がしっかりしていて研修に適した病院であることなどを聞きました。見学の時には多くの先生がとても親切にしてくださったことを覚えています。 また自分は内科系に興味が強かったので、1年次のプログラムで院内の全ての内科をローテートできる点にも魅力を感じ当センターを研修先に選びました。研修が始まり約1年がたちました。17人の心強い同僚と親切な2年目の先生方、熱心に指導してくださる各科の指導医の先生方、そして多くのコメディカルの方々に日々支えられていることを実感します。 各科で担当する患者が決まり指導医の先生と共同で診療に当たらせてもらっています。日々の診察や様々な手技、急変時の対応、ICの行い方、治療方針の決定そして病態の考え方など日々新しいことを学んでいます。 当センター研修の特徴のひとつに救急外来が挙げられると思います。内科系、外科系、小児科系と3部門に分かれており、それぞれで指導医と研修医がペアを作り診療行為を行っているので非常に丁寧な指導をいただける事が多く毎回とても勉強になります。また当センターはす初期救急から3次救急医療まで担当しており、風邪から心肺停止まで幅広い疾患の対応を学ぶことができ魅力のひとつです。 2年次の研修では8ヶ月自由選択の期間を頂いており、より明確な目的意識をもって研修に望めます。大変貴重な期間と感じています。 研修医17名中約半分は他大学出身者です。多彩な人たちと交流が持て、楽しい1年でした。 研修先に当センターを少しでも考慮している方は、是非一度見学にいらしてみてください。 |
| 2年目研修医 豊田将平 |
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岐阜県総合医療センターでの2年間の研修を通じて 私は岐阜県総合医療センターで初期臨床研修をさせていただきました。私がなぜこの病院で研修をしようと思ったか。 それはcommon diseaseから高度な専門性を要求される医療まで幅広く研修できると思ったからです。 この病院は岐阜県内でも最も高度な医療を提供できる施設のうちの一つであり、はじめは一般的な風邪や外傷の病気はみることができないのではないかという不安もありました。確かに通常の専門外来では紹介の患者様は多いですし、1次や2次の対応でも診断や治療できなかった患者様が紹介されてくるため、非常に専門的な病気の入院後経過を主に勉強させていただいたり、手術に一緒に入ったりすることが多かったと思います。 しかし、当センターでは救急外来が3回から4回あり一般的な病気はそこで勉強することができます。 毎週金曜日の朝7時30分からは救急症例検討会があり、普段の救急外来診療を検討したり逆にそれを救急外来診療に生かしたりすることができます。救急外来では一般的な病気の患者様も十分診療することができます。 このような中でとても有意義な研修がおくれると思います。 |









