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専門研修プログラム泌尿器科

代表者メッセージ

研修プログラムの概要と当センターでの研修の特長

研修プログラムに参加するには

指導医について 診療科の紹介

 

 

代表者メッセージ

泌尿器科部長

高橋 義人

私たちは泌尿器腹腔鏡手術、泌尿器内視鏡手術、そしてロボット支援手術に力点を置いた手術的治療中心の泌尿器科の集団です。そして、手術の基本から応用まで確実に技術が取得できる泌尿器科集団です。もちろん診断に関してはすべての泌尿器科疾患に対応しますが、唯一小児泌尿器科領域だけは対応していません。

治療の中心は手術療法ですが、悪性腫瘍に対する薬物療法も積極的に行っています。日本臨床腫瘍学会認定がん薬物療法専門医が泌尿器科医として勤務している、全国的にも極めて珍しい泌尿器科です。なお、日本がん治療認定機構認定医は指導医全員が取得しています。

 

研修プログラムの概要と当センターでの研修の特長

当センターの特長

岐阜大学泌尿器科専門研修プログラムは、岐阜大学医学部附属病院を基幹施設とし、19の連携施設から構成されています。岐阜大学泌尿器科研修プログラムの連携施設と協力施設は都会拠点病院、地方拠点病院を含み、幅広い研修が可能です。さらに、ほとんどの施設が症例の多い拠点病院であり、これらの施設で質、量共に十分な研修が受けられます。

連携施設である当センターは、ロボット支援手術や腹腔鏡手術などの最先端医療に重点を置いています。月曜から金曜まで毎日が手術日で、泌尿器腹腔鏡手術と泌尿器内視鏡手術が97%を占めており、いわゆる通常の開腹手術は年間10例未満です。当センターの指導医は全員が泌尿器腹腔鏡手術技術認定医です。先進的な試みとして、保険診療外であるロボット支援下腹腔鏡下膀胱全摘除術およびロボット支援下腹腔鏡下尿路形成術を、倫理委員会の承認の下、医師主導臨床治験として行っています。     

当センターでの研修では、泌尿器腹腔鏡手術と泌尿器内視鏡手術、そしてロボット支援手術については岐阜の地で日本最先端を経験できます。 

 

研修プログラムの概要

 

研修プログラムに参加するには

当センターでの研修可能人数:3学年で8名

詳細については岐阜大学のホームページをご確認願います。

岐阜大学医学部附属病院 医師育成推進センター(専門研修について) への外部リンクはこちら

 

当センターでも問い合わせに応じます。また初期研修医2年目の短期見学に応じます。 

病院見学申込みフォームはこちら

お問い合せフォームはこちら

岐阜県総合医療センター 研修センター 棚橋

TEL:058-246-1111 内線8158

 

指導医について

■指導医数:4名

役職

指導医

泌尿器科部長

高橋 義人

前立腺センター部長

谷口 光宏

泌尿器科主任医長

山田 徹

泌尿器科医長

石田 健一郎

※上記全員が泌尿器科専門医、泌尿器腹腔鏡手術技術認定取得医、及びがん治療認定機構認定のがん治療認定の資格取得済。(日本臨床腫瘍学会、がん薬物療法専門医、抗菌化学療法認定医を含む。)                  

 

診療科の紹介  

岐阜県総合医療センターホームページリンク

泌尿器科

 

■中日新聞 LINKEDに当センターの手術支援ロボット〈ダ・ヴィンチ〉が紹介されました。