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研修医研修医 (医科)

 

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当センターの概要

 

基本理念


県民の皆様方に信頼され、患者さん本位の安全で良質な全人的医療を提供します

病床数604床(精神科病床なし)の岐阜県を代表する地域中核病院です。移植医療を除くほぼ全急性期疾患を対象としています。中でも「救命救急医療」「心臓血管疾患医療」「周産期医療」「がん医療」「女性医療」の5つの分野は当院の重点医療であり、高度で先進的な医療を提供できるよう、関連する各診療科の垣根のない協力体制のもとに運営しています。
小児医療に関しては、岐阜県と共同によるプロジェクトとして、岐阜県の未来を担う子ども達の成長を支える医療の拠点「重症心身障がい児施設すこやか」を平成28年3月に開設しました。

 

 

 

 

メッセージ

院長 滝谷博志

研修医希望の諸君へ

院長  滝谷 博志


学生の皆さんが理想とする研修病院はどんな病院ですか?

岐阜県総合医療センターは、おそらく皆さんが理想とする研修病院の要件をすべて兼ねそなえている病院であると自負しています。当センターで初期研修を終えた時に、皆さんが充実した研修生活を送ることができたと実感し、笑顔で研修修了証を受け取ってもらうことが指導医をはじめスタッフにとって何よりの喜びです。
当センターは研修環境の充実を図り、卒後臨床研修評価機構の認定を全国で12番目と、いち早く取得しました。日本医療教育プログラム推進機構JAMEPによる研修成果の判定テストにも、毎年我こそはと思う研修医諸君に受験してもらっており、優秀な成績を収めています。
また、当センターは手術支援ロボット(ダ・ヴィンチの導入、ハイブリッド手術室の新設など、先端医療に積極的に取り組んでいます。加えて、救命救急センターにて、ER型の1次から3次まですべての救急患者さんを受け入れており、救急にも、プライマリケアにも強い医師の養成を目指しています。
病院見学も随時受け付けています。実際にその目で病院を見て、指導医に会い、先輩研修医の意見も聞いて、ぜひ当センターを選んでいただきたいと思います。

 

 


 

 

プログラム責任者 荒井 正純

医師としても社会人としても尊敬される医師の養成を目指して

プログラム責任者  荒井 正純


当センターは救急医療から高度専門医療まで行う総合医療センターであることを活かし、「初期研修から後期研修を経て専門医」という一貫性あるシステムで実力のある医師の育成を目指しています。

地域の基幹病院・急性期中核病院として期待され、ERでの幅広い救急患者の受け入れ体制を整え、各専門分野での高度・先端医療の実践に取り組んでいます。初期研修医にとっては、当院での研修を通じ、期対応から高度な医療まで身につけることができる最高の環境であると確信しています。
当センターの初期研修医は同期が約15名と多いのも特徴です。出身大学も地元の岐阜大学に偏ることなく様々で、フレッシュな人間関係の中で将来にわたってお互いに頼りあえる力強い友情や信頼を培うことができるでしよう。先輩である後期研修医や厚い指導医が情熱と愛情を持ってサポートするのも勿論です。知識や技能の修得はもちろんですが、多くのスタッフとともに働くことを通して、医師としても社会人としても尊敬される医師の養成を目指しています。
多くの皆さんが募ってくださるよう、心からお待ちしています。