中央検査部は総勢54名(医師1名、常勤臨床検査技師40名、非常勤臨床検査技師3名、非常勤事務3名、非常勤准看護師7名)で日々の業務に取り組んでいます。
正確な検査結果を報告するため、「ISO15189認定」や日本臨床衛生検査技師会「品質保証施設認証」を取得し、信頼性の高い検査データを提供しています。
血液検査、尿一般検査、生化学検査、免疫検査など、様々な検査を実施し、迅速かつ正確な結果報告を行っています。
安全な輸血療法のため、血液型検査、交差適合試験、不規則抗体検査などを実施しています。命に直結するため、特に慎重な判断が求められる業務です。
患者さんから提出された様々な検査材料から感染症の原因となる病原菌を検出し、薬剤感受性試験を行っています。
心電図、呼吸機能、脳波などの検査を実施しています。コミュニケーションを大切にし、丁寧な検査を心がけています。
土日祝日および夜間も2名体制で、検体検査・輸血検査・心電図検査の緊急対応を行っています。
准看護師と臨床検査技師が協働し、外来患者さんの採血を実施しています。
チーム医療の一員として、医療安全・感染対策・糖尿病療養指導・栄養サポートチームなどの多職種連携活動にも積極的に参加しています。
当中央検査部では、各部門において専門性の高い検査を実施し、幅広い分野で高度な専門知識を身に着けることができます。多数の認定資格取得者が在籍し、積極的に学会発表や資格取得も行っております。
チーム医療へ積極的に参加し、医師・看護師・薬剤師など多職種と連携・協働して業務を行っております。
新人研修として各部門を10ヶ月かけてローテーションしており、十分な教育体制が整っています。