
中央放射線部の診療放射線技師60名(男40名 女20名)と超音波検査部兼務診療放射線技師3名(男2名 女1名)、検査補助職員6名で構成され、各診療科の医師や看護師などと協力して、画像診断の検査や救命救急・放射線治療などの医療を支えています。
岐阜県の中核病院として病院の理念、放射線部門の理念に基づき、患者さんに対しおもいやりを持って接し、基本技術を確実に行い高度な医療を提供しております。
中央放射線部には一般撮影(X線TV)、IVR、CT、MRI、核医学、放射線治療があり、兼務として超音波の部門があります。
当院は循環器領域に力を入れており、心臓専用のSPECT装置や320列CT装置、2管球CT装置が導入されています。また、ハイブリッド手術室でのSHD症例は岐阜県内でも先駆的に行われています。放射線技師のタスクシフトも積極的に行っており、IVRの清潔業務や核医学の注射業務も行われています。
また、がん診療連携拠点病院として放射線治療に力を入れており、新棟建設により、サイバーナイフ、トモセラピーといった最新の放射線治療装置が導入されました。サイバーナイフは岐阜県内で唯一の導入であり、岐阜県の放射線治療の充実に寄与しています。
学会発表、専門技師の認定取得を積極的に行っており、専門性をもって仕事をすることができます。専門性を持ちつつ、1人あたり2~3モダリティを1ヶ月ごとにローテーションで業務をすることで、多くのモダリティに従事することが出来ます。
働きやすい職場環境となるよう効率のよい休暇取得を促進するとともに、介護・子育て等の特別休暇も取得可能です。また、男女ともに産休・育休が取りやすく、長く仕事が続けやすい環境となっています。