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専門研修プログラム眼科

代表者メッセージ

研修プログラムの概要と当センターでの研修の特長

研修プログラムに参加するには

指導医について 診療科の紹介

 

 

代表者メッセージ

眼科部長 丹羽義明

眼科は、眼球およびその付属器を対象とする診療科です。小さな臓器ですが、視機能は脳への伝達情報の80%以上を占め、高齢化社会に伴い、視機能を良好に保つことは、今後さらに重要かつ必要になっています。

眼科疾患は、新生児~高齢者まで幅広い年齢層が対象で、医師には、薬物治療や全身疾患による眼の異常を扱う内科的側面と手術加療などの外科的側面の両面の幅広い知識と高い技術が求めされています。

当センターは、豊富な症例を基に、優れた眼科医療を行うために必要な知識や技術を幅広く習得することを目標にしています。

 

研修プログラムの概要と当センターでの研修の特長

当センターは、岐阜大学眼科領域専門研修プログラムに属しており、その関連病院となっております。従って、詳細は岐阜大学眼科領域専門研修プログラムの公式ホームページを参照してください。

 

病院群

施設名

基幹施設

岐阜大学医学部附属病院

Aグループ

岐阜県総合センター、岐阜市民病院、大垣市民病院

Bグループ

羽島市民病院、市立美濃病院、西美濃厚生病院、

中濃厚生病院、揖斐厚生病院、清水厚生病院(静岡県)、

松波総合病院、平野総合病院

 

岐阜大学眼科領域専門研修プログラムでは、専門研修基幹施設である岐阜大学医学部附属病院と、地域の中核病院群Aグループおよび地域医療を担う病院群Bグループ、関連病院4施設 計16の研修施設(年間手術合計 内眼手術5,276件、外眼手術566件、レーザー手術1,102件)において、それぞれの特徴を活かした眼科研修を行い、日本眼科学会が定めた研修到達目標や症例経験基準に掲げられた疾患や手術を経験します。

当センターでは、幅広い分野の紹介患者に対応しています。

 

外来患者数()

15,902

入院患者数()

1,739

 

■平成28年度手術件数

症例

手術件数()

白内障

613

網膜・硝子体

150

緑内障

25

斜視

14

その他外傷など

13

硝子体内注射

518

レーザー手術

208

 

豊富な症例数、手術件数を基に、前眼部疾患から後眼部疾患まで一般外来診療、外来での基本的な処置、基本的な手術の助手や執刀、術中術後の合併症の対処などを経験し習得できます。また、指導医の下で、臨床研究を行い学会発表、論文作成を行います。

 

当センターの研修週間計画

 

(830-9)

午前

9時~12時)

午後

12時~終了まで)

夕方

(外来終了後)

病棟回診

外来・手術

手術

病棟回診

外来・手術

外来・手術

病棟回診

外来

外来

病棟回診

外来

外来

症例カンファレンス

病棟回診

外来・手術

手術

病棟回診

術後診察

病棟回診

 

 

 

 

 

研修プログラムに参加するには

応募方法

  • 応募資格:

    1)日本国の医師免許証を有する者

    2)医師臨床研修修了登録証を有する者(第99回以降の医師国家試験合格者について必要、平成30年3月31日までに臨床研修を修了する見込みの者を含む)

  • 応募期間:平成29年10月1日~平成30年3月15日

  • 選考方法:書類選考および面接により選考します。面接の日時・場所は別途通知します。

  • 応募書類:願書、希望調査票、履歴書、医師免許証の写し、臨床研修修了証の写し

     

問い合わせ先および提出先

〒500-1194 岐阜市柳戸1-1 岐阜大学医学部附属病院 眼科

電話:058-230-6288 Fax:058-230-6289 

E-mail:  sawadaa-gif@umin.ac.jp

 

岐阜大学医学部附属病院のホームページより眼科領域専門研修プログラムにアクセスし、詳細をご確認ください。

岐阜大学医学部附属病院眼科学教室への外部リンクはこちら

 

当センターでも問い合わせに応じます。また初期研修医2年目の短期見学に応じます。 

病院見学申込みフォームはこちら

お問い合せフォームはこちら

岐阜県総合医療センター 研修センター 棚橋

TEL:058-246-1111 内線8158

 

指導医について

指導医数:2名

役職

指導医名

副院長

直原 修一

眼科部長

丹羽 義明

 

診療科の紹介

岐阜県総合医療センターホームページリンク

眼科